CONTENTS

D2C・ECコンテンツ

【ネットショップを立ち上げたい人必見】ネットショップを開業する前に絶対知っておきたい3つのポイント

【ネットショップを立ち上げたい人必見】ネットショップを開業する前に絶対知っておきたい3つのポイント

日用品からビジネス用品まで、
ネットショッピングで
なんでも売っている今日。

企業専用と思われがちですが、
個人でも自分のサイトを作ったり、
簡単に出品することができるって知っていましたか?

誰でも簡単にネットショップを
立ち上げることができる時代ですが、
しっかりと先のことを考えて
下準備をしておかないと、
利益を上げることはできません。

たとえ運良く利益を上げられたとしても、
それを継続するのは至難の業

では、あなたがECサイトで
継続的に利益を上げるには
どうしたら良いのでしょうか。

今回はネットショップを立ち上げるために
これだけは絶対に知っておいて欲しい情報を
まとめていますので
ぜひ参考にしてみてくださいね。

また、自社サイトではなく、
Amazon・楽天に出品する
メリット・デメリットについても
紹介しておりますので
興味のある方はぜひご覧ください。

目次

初心者でもネットショップ開業は可能?

「ECサイトを立ち上げてみたい」

「でも何から手をつけていいか分からない」

「運営できるかどうか不安…」

そう思っているあなた。
そもそもネットショップと実店舗では
具体的に何が違うのかご存知ですか?

よくわからないまま、始めてしまうと
「思っていたのと違った」
となってしまう可能性も十分にあります!

始める前にネットショップのことを
知っておくのはもちろんですが、
逆に実店舗のことも知っておくと
強みを生かした販売をすることができるのです!

今回はあなたのショップが
「実店舗向け」なのか
「ネットショップ向け」なのかを判断する
良いチャンスにもなります。
あなたの下準備に少しでも
お役立てできれば幸いです。

ネットショップ開業ポイント1:そもそもECサイトと実店舗の違いとは

例えば「バッグが欲しい」という時、
購入する方法としては
①お店に行って買い物する
②Amazonなどのネットショッピングで買い物する
おそらくこの2つだと思います。

①と②では同じ商品が手に入ります。
実店舗とネットショップ、
あなたが販売する側だとしたら
この2つのなにが違うのか
具体的に考えたことはありますか?

実店舗もネットショップも
”お客様に商品を販売すること”は同じですが
そのために必要な物やかかる費用などが大きく変わってきます。

その違いをわかりやすくするために、
実店舗の開業から販売に至るまでの流れ、
そして、ネットショップの開業から
販売までの流れをご紹介します。

ネットショップ開業ポイント2:【実店舗・ネットショプ】開業から販売までの流れについて

【ポイント1】でご紹介した
実店舗の開業から販売に至るまでの流れ、
そして、ネットショップの開業から
販売までの流れは下記の通りです!

実店舗の開業から販売

①店舗となる建物を建てる、または借りる
②建物に内装を施す
③開店
④お客様が来店する
⑤商品を直接手に取る
⑥レジにて会計。 購入完了!

このような流れが一般的です。
では、ネットショップの場合ではどうでしょうか。

ネットショップ(自社サイト)の開業から販売

①パソコンを準備し、
インターネットに接続する
②ドメイン(インターネット上の住所)を
確保する
③サイトのデザイン(ネットショップの内装)を行う
④販売する商品をサーバー上に登録し、
商品ページを作成する
⑤SEOや広告などでお客様を呼び込む
⑥ショッピングカートシステム(実店舗でのレジにあたるもの)を使い、お客様自身に個人情報を入力してもらい、注文完了
⑦商品を梱包し、発送する

実店舗とネットショップを比較してみると、
全然違いますよね。

・開店するまでの準備
・お客様の集客方法
・商品のPR方法
・商品をお渡しする方法

特にこの4点はかなり異なります。
ネットショップでは実際に
お客様の反応をみることができないため、
集客や商品の説明、アピールに関しても
方法が変わってくるのです。

ネットショップ開業ポイント3:実店舗とネットショップのメリット・デメリットについて

それぞれの開業から販売までの
大まかな流れを
確認することはできましたか?
ここからは先ほどの流れの
特徴を整理したうえで、
それぞれのメリット・デメリットをご紹介していきます。

実店舗とネットショップの比較

実店舗 ネットショップ
販売場所 店舗周辺地域 全国・全世界で販売可能
集客方法 口コミや通りがかりの人なども訪れる 自然にお客様は来ないのでSEOなどの対策が対策が必要
商品配送 基本的に不要 商品に合わせた配送が必要
(クール便・お急ぎ便など)
営業時間 開店時のみ販売可能 365日24時間販売可能
(システムがある場合)
開業費用 家賃・外装・内装費等かかる費用が大きい サイト構築費用のみ
購入形式 商品を触って試着・試食などの上、購入できる 商品画像やレビューなどを見て
イメージして購入

実店舗のメリットについて

〜販売場所・集客エリア〜

販売エリアは狭いですが、
口コミはもちろんのこと、
通りすがりの人も訪れるので、
自然な来店を見込めます。
また、お客様の反応を
直接見ることができるので
リアルなお客様の反応から
戦略を立てることもできます。

〜発送・購入形式〜

基本的に発送は不要で、
お客様が実際に商品を手に取ったうえで
購入してもらえます。
また、店員さんに直接質問もできますね。

実店舗のデメリットについて

〜販売場所・営業時間〜

販売場所はお店周辺と狭く、
営業時間も限られています。
お店によっては定休日もあるので、
購入できる時間帯が限られます。


・実店舗
10:00~20:00/週1回定休日
・ネットショップ
365日24時間営業

〜開業費用〜

実店舗は土地代・内装費に加えて 人件費がネットショップに比べて高く、 開業するまでに時間がかかります。

ネットショップのメリットについて

〜販売場所・営業時間〜

前述したようにネットショップは
24時間365日営業。
発送さえできれば、
全国・全世界で販売できます。
いつでも購入できるので、
忙しい人・遠い地域の人など
実店舗ではターゲットにすることが
難しい人
も狙っていくことができるのです。

〜開業費用〜

家賃・土地代や内装費などが
かかってしまう実店舗に比べて、
ネットショップはサイトの構築費のみ
開業することができます。
そのため、費用を比較的抑えることができるのが特徴です。

ネットショップのデメリットについて

〜配達〜

ネットショップは商品を
配送しなければならないので、
購入してからお客様の手に届くまでに
時間がかかります。
また、在庫を確保する場所が必要なので
在庫置き場の費用がかかるのです。

〜購入形式〜

実店舗と違い、直接見て購入できないので、
お客様は商品画像やレビューを参考にし、
イメージしながら購入するしかありません。
また、質問などのお問い合わせは
直接対応ができないので、
メールか電話での対応になってしまいます。

まとめ

最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。
実店舗とネットショップの知識は
深めることができましたか?

今回記事を読んでいただいて
わかったと思いますが、
ネットショップは開業費用が比較的安価で
時間や場所にとらわれず販売ができる!

最近では副業として
個人で運営される方もいます。

とても便利なサービスですが、
ネットショップを立ち上げるにも
最低限、今回の内容は把握して
おきましょうね。

理解をしたうえで準備をすることで、
後悔をすることなく
開業を進めることができますよ。

独学で1から1人で作って運用をし、
利益を出し続ける。
始めやすいからとはいえ、
全てを1人で行うのは大変なことです。

そこで、弊社では10社以上
クライアント様の
Amazon・楽天・自社通販などの
立ち上げサポート・運用代行・転売対策
を行っております。

今回、この記事を読んでいただき、
ネットショップについて
ご不明な点やネットショップを
立ち上げてみたいと思った方がいましたら
こちらで質問やご相談を承ります。
下記よりお気軽にお問い合わせください。

現在、ネットショップを運営する上で
注意すべき、
転売SEO対策に関する記事も
ございますので
気になる方はこちらもご覧ください。

また、今後も
ネットショップ開業・運用などに関する
詳細の記事を上げていきますので
興味のある方はぜひご覧ください。