【出品者必読】2021年最新版!Amazonマケプレプライムのメリットと参加要件

Amazonには、

・スポンサープロダクト広告
・FBA
・ブランド登録

など出品者が利用できる
たくさんのサービスがあります。

そんな数あるサービスの中で、
今回紹介するのは、
「マケプレプライム」というサービスです。

最近Amazonに出品を始めた方の中には
あまり聞いたことがないという方も
いらっしゃると思いますが
実はとても便利なサービスなんです。

また、マケプレプライムは2021年1月より
参加要件の変更が行われました。

現在マケプレプライムを利用している方でも
要件を満たしていないと
今後、マケプレプライムが
利用できなくなってしまいます。

まだ最新の参加要件をご存知ない方は
とても重要な内容ですので、
一緒に確認していきましょう!

目次

1.Amazonのマケプレプライムとは

2.Amazonマケプレプライムの3つのメリット
2-1.Amazonマケプレプライム メリット①:Amazonプライム対象商品になる
2-2.Amazonマケプレプライム メリット②:FBAで取り扱いできない商品にもprimeマークをつけられる
2-3.Amazonマケプレプライム メリット③:商品管理がしやすい

3.Amazonマケプレプライムの3つのデメリット
3-1.Amazonマケプレプライム デメリット①:配送の条件が厳しい
3-2.Amazonマケプレプライム デメリット②:人員確保が必要
3-3.Amazonマケプレプライム デメリット③:配送手段が限られるい
3-4.Amazonマケプレプライム デメリット④:大口出品者しか利用できない

4.Amazonマケプレプライムの参加要件
4-1.Amazonマケプレプライム:従来の参加要件
4-2.Amazonマケプレプライム:新たな参加要件

5.まとめ

 

1.Amazonのマケプレプライムとは

Amazonのマケプレプライムとは、
自社で出品する商品にprimeマーク
つけることができるというサービスです。

Amazonを利用していると、商品ページで
このようなマークをみたことはありませんか?

これがprimeマークです。

Amazonのprimeマークは
基本的にAmazonが発送している
FBAを利用している商品にしか
つけることはできません。

しかし、このマケプレプライムを利用すると
自社出品でもプライムマークを
つけることができるんです。

自社出品でもFBA配送と同等の基準を
保っていることをアピールできるので、
もし、FBAが利用できなくても
FBA利用の商品と戦うことができますね!

AmazonのFBAサービスについて
以前の記事で詳しく解説しておりますので、
興味のある方は、ぜひこちらも
ご覧ください。

2.Amazonマケプレプライムの3つのメリット

Amazonマケプレプライムがどんなものか
なんとなくイメージはつかめましたか?

ここからはAmazonマケプレプライムの
具体的なメリットについて
詳しくお話ししていきます!

Amazonマケプレプライムメリット①:Amazonプライム対象商品になる

先述したように、
マケプレプライムを利用することの
最も大きなメリットと言えるのが、
Amazonプライム商品になり、
primeマークをつけることができることです。

ネットショッピングにおいて
早く正確に届くということは
かなり重要なポイントです。

中でもAmazonでは、プライム会員になれば
Amazonプライム対象の商品は
すぐに届き、配送料もかかりませんので
Amazonプライム対象商品ということは
商品を選ぶ上で大事なポイントの1つです。

Amazonプライム対象商品になれば
新たな顧客として、プライム会員も
取り込むことができますね。

Amazonマケプレプライムメリット②:FBAで取り扱いできない商品にもprimeマークをつけられる

マケプレプライムを利用する2つ目のメリットが
FBAで取り扱いできない商品にも
primeマークをつけることができることです。

Amazonでprimeマークをつけるためには、

FBAを利用する
マケプレプライムを利用する

現状、この2つのどちらかが必要です。

中でもマケプレプライムでは、
FBAで取り扱いできない常温保存ができない
商品やサイズの大きな商品
でも
primeマークをつけられるものがあります。

FBAで取り扱いできない商品でも
プライムマークをつけられれば、
他社の商品との差別化になりますよね!

FBAで取り扱いできないからと
primeマークをあきらめるのではなく、
マケプレプライムで出品できないか
検討してみましょう!

Amazonマケプレプライムメリット③:商品管理がしやすい

マケプレプライムを利用する3つ目のメリットが
商品管理がしやすいということです。

FBAでは、Amazon側に梱包や
配送を委託するので、
事前に商品をAmazonの倉庫に
納品しておく
必要があります。

そのため、一度入庫すると
商品の状態が確認できず、
変更などがあった場合も商品を
一度返送してもらい、
また再度FBAに入庫する必要があります。

しかし、マケプライムは自社出荷なので
比較的商品の状態の確認がしやすく、
何か変更やお客様からの要望があった際にも
即座に対応することができます。

利用の仕方によっては、
FBAを利用している他社にはできないような
サービスも展開することができますね。

3.Amazonマケプレプライムの3つのデメリット

ここまでマケプレプライムのメリットを
いくつか紹介してきましたが、
マケプレプライムは、FBAと違い、
自社出荷になるので
デメリットもいくつかあります。

Amazonマケプレプライムのデメリット①:配送の条件が厳しい

マケプレプライムを利用するデメリットの1つ目は
配送の条件が厳しいということです。

マケプレプライムでprimeマークがつく
ということはFBA配送と同等の品質である
ということをAmazonが認めたことになります。

そのため、Amazonに認めてもらうための
配送の条件は、期日内配送率96%以上など
厳しいものになっています。

また、FBAではAmazonが代行してくれますが、
マケプレプライムは自社行わなければなりません。

自社出荷で条件を達成していくためには、
常時しっかりと意識して
取り組んでいく必要があります。

条件につきましてはまた後ほど
詳しく解説します。

Amazonマケプレプライムのデメリット②:人員確保が必要

マケプレプライムの2つ目のデメリットは、
自社出荷のためFBAに比べて、
人員確保が必要だということです。

特に先ほどデメリット①であげた
厳しい条件を達成するためには
販売件数が増えてもしっかり対応できるような
人員を確保しておくことが重要です。

マケプレプライムに登録する前に
しっかりと人員確保をしておきましょう。

Amazonマケプレプライムのデメリット③:配送手段が限られる

マケプレプライムの3つ目のデメリットは、
配送手段が限られてしまうことです。

マケプレプライムを利用するためには、
Amazon上で追跡が可能な方法で配送する
必要があるため、ヤマト運輸、日本郵便など
問い合わせ番号がある配送方法を利用する
必要があります。

あなたがいつも利用している配送方法では
利用できない可能性がありますので、
配送方法を確認しましょう。

Amazonマケプレプライムのデメリット④:大口出品者しか利用できない

マケプレプライムの4つ目のデメリットは
大口出品者しか利用できないので、
小口出品者は出品できないことです。

Amazonでは商品を出品する際に、
大口出品か小口出品か
あらかじめ選択しておく必要があります。

簡単に言うと大口出品は、
たくさんの商品を出品し
いろいろなサービスを利用したい人向け。

対して、小口出品は販売商品点数が少なく、
利用できるサービスも少ないので
個人や副業で行う方に向いています。

マケプレプライムを利用するためには、
必ず大口出品を選択している必要があります。
※小口出品者は利用できませんので、
注意しましょう。

Amazonの大口出品・小口出品について
以前の記事で紹介しておりますので、
興味のある方はぜひ
こちらも合わせてご覧ください。
【出品者必見】徹底解説!Amazon大口出品の6つのメリット
【初心者必見】初心者・副業におすすめ!Amazon小口出品のメリット・注意点

4.Amazonマケプレプライムの参加要件

先ほど少し紹介したように、
マケプレプライムには、
厳しい参加要件があります。

そして、2021年1月に入って参加要件の変更が
発表されているので、
今までマケプレプライムを利用していた方も
注意が必要です。

ここからはマケプレプライムの参加要件を
従来の要件と今回新たに加えられたものに
分けて紹介していきますね!

マケプレプライムを初めて利用される方も
今まで利用されていた方も
チェックしていきましょう!

Amazonマケプライム:従来の参加要件

1.マケプレプライムで定められた出荷実績、
配送品質を維持する。

・期日内配送率96%以上
・追跡可能率94%以上

2.Amazon上で追跡が可能な
配送方法を利用する。
(ヤマト運輸、日本郵便など
お問い合わせ番号があるもの)

3.出品者様が選択するプライム対象地域への
お急ぎ便を提供する。

4.Amazonプライム会員に対して、
プライム対象地域への通常配送と
お急ぎ便を無料で提供する。

5.Amazonのポリシーに基づく
返品・返金対応をする。

この5つがマケプレプライムの
従来からの参加要件です。

しかし、2021年1月より
新たに3つ要件が加えられました。
その3つについても紹介していきます。

Amazonマケプレプライム:新たな3つの要件

1.週末出荷の設定

これは週末(土日)も出荷の対応が
必須というものです。
土日休みの出品者はかなり厳しいですよね。

2.配送時間指標の目標値達成

配送時間指標とは、商品ページの閲覧数と、
商品詳細ページに表示されている
お届け予定日までの日数が翌日か
翌々日以内である日数のデータを計測し、
目標値を達成しなければならないというもの。

商品詳細ページに表示されている
お届け予定日は出品者の発送元の住所と
お届け先などの情報から
算出されているようです。

詳しくはこちらをご覧ください。
参照:amazon seller central 配送時間指標

3.標準サイズ商品の全国発送

これは標準サイズの商品は
(北海道、沖縄、離島を除く)
全地域をプライム対象とすることが必須
というものです。

標準サイズとは以下のようなものです。

・完全に梱包した状態で重量が9kg以下
・45cm×35cm×20cmを超えない商品

詳しくはこちらをご覧ください。
参照:amazon seller central マケプレプライム商品のサイズ、重量、寸法

新たな要件の適応開始時期について

今回発表されたこの3つの新たな要件は
「2021年7月15日以降」
に適用開始となっています。

参加要件は現在より確実にかなり厳しくなります。
今後もマケプレプライムを利用したい、
または新たに利用を始めたいという方は
あと4ヶ月ほどありますので、
早めに準備を始めましょう。

5.まとめ

最後までご覧いただき、
ありがとうございます。

Amazonマケプレプライムについて
少しでも理解は深まりましたか?

条件が元々少し厳しく、
今回また厳しくなってしまいましたが、
primeマークをつけることができる
数少ない方法の1つです。

Amazonに出品して

・なんだか最近伸び悩んでいる
・新規顧客が増えない

などの悩みを抱えていらっしゃる方は
ぜひ一度利用を検討されてみては
いかがでしょうか。

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